中古車は安ければよいわけではない

中古車を購入する人は、中古車が好きなわけではなく、新車を購入するお金がないので購入する人がいます。あるいは、新車自体に興味がなく、最初から中古車ばかりを購入している人もいます。そのような人は、ずっと中古車を購入し続けるでしょう。いずれの場合も、中古車を購入する場合は値段を気にするはずです。例えば、同じ年式で走行距離が同じような車なのに、10万円以上を値段が違うものがあります。あまりお金に余裕がない人は、できるだけ安いものを購入しようと思うため安い方の車を買うでしょう。

ですが、安い車にはそれなりの理由があります。例えば、車検が切れている場合などはこれにあたります。結局車検を通すことによって、高い車と同じ値段になってしまう可能性がありますので、なぜその車が安いのかをよく理解してから選ぶことが重要です。

不人気色の自動車は値段が安い

自動車の中には、安いけども、事故車ではなく車検が切れているわけでもない車があります。同じような年式の車に比べてなぜか数万円安いこともあります。もし、車体自体に問題がなければ、単に不人気色の可能性が高いです。

同じ種類の車でも、人気色と不人気色が存在します。基本的に日本では、ホワイトとブラック、シルバーの3種類の車は昔から人気があります。中古車市場でも高く売買されていますが、それ以外の色は人気がないことが多いです。特にミニバンのブルーやレッドなどは人気がないことが多く、同じ種類のミニバンよりも5万円ぐらい安く売られていることがあります。

もし、見た目を気にしないのであれば、不人気色の車を買うのも一つの方法です。

ボルボの中古車はレトロな感じからたくさんのファンがいて、今でも人気がある車種はなかなか価格が下がらないので価値があります。