最初は基礎的な練習を徹底的にやろう

憧れのロックギタリストがいる人がギターを買う場合、やはり、そのギタリストの曲を弾きたいというのが当面の目標になるでしょう。では、プロのギタリストが作った曲を弾くためには、どのような練習をしていけばいいのでしょうか。
まず、初心者にありがちなのが、弾きたい曲だけを練習するというものですが、これは失敗する可能性が高いので避けた方が無難です。というのは、どんな曲であっても、まず基本的なテクニックを覚えないと弾きこなすことは難しいからです。
では、基本的なテクニックとはどのようなものかというと、ギターの場合、まずはコードを押さえるということがもっとも重要になってきます。ギターはソロが一番目立ちますが、ボーカルが歌っているときはコードを弾いてサポートしなければなりません。ギターの弦は6本あり、それを5本の指で押さえないといけないので、指の形は不自然になることが多いです。その指の形を完全に覚えることが求められます。

左手だけではなく右手の練習も大事

左手の運指の訓練も重要です。すべての指を細かく、ばらばらに、そして速く動かせないとソロを弾きこなすことができないからです。具体的には、ドレミファソラシドのような音階をひたすら弾くという練習をしなければなりません。また、握力が少ないとしっかりと押さえられないので、女性の場合はハンドグリップで鍛えなければならないこともあります。
右手の方ではピッキングの練習もしなければなりません。正確なリズムで速くピックを動かす、あるいは弦を下に弾くだけではなく、上に弾くアップストロークと呼ばれる弾き方を覚えないとプロの曲を弾きこなすのは難しいです。

サックスの正式名称はサキソフォンです。音域が高いほど小さく、ソプラニッシモ、ソプラニーノ、ソプラノ、アルト、テノール、バリトン、バス、コントラバス、サブコントラバスの9種類が有ります。